VIASOカードの締め日や支払い日はいつ?引き落としの残高が足りない時の対処法

「VIASOカードの締め日が分からない!一体いつ支払えばいいんだろう?」

そんな疑問を抱えている方のために、ここではVIASOカードの締め日についてご説明していきますね。

締め日や支払い日を忘れていたせいで入金が遅れてしまうと、さまざまなリスクが生じてしまいます。

締め日と引き落とし日をしっかり頭に入れて、毎月きちんと支払いを済ませておきましょう。

では、これから詳しく解説していきたいと思います。

VIASOカードの締め日や支払い日はいつ?

まずはVIASOカードの締め日や支払い日から見ていきましょう。

締め日と支払い日は以下のとおりです。

VIASOカードの締め日は毎月5日

締め日とは、VIASOカード利用分の合計額が集計される日のことを言います。

そしてVIASOカードの締め日は毎月5日となっています。

そのため5日以降にカードを利用すると、その分の締め日は翌月ということになります。

分かりやすくするために、ここで例を2つあげておきますね。

(例)

5月1日にカードを利用→5月5日が締め日

5月9日にカードを利用→6月5日が締め日

このように、5日より前に買い物をするか、5日以降に買い物をするかで締め日が異なります。

VIASOカードの支払い日は当月27日

VIASOカードの支払い日は当月27日です。

5日に集計された合計金額は、その月の27日に支払いとなるので、それまでには口座へ必要な分の額をきちんと入金しておくようにしましょう。

もしも金融機関が土日祝で27日に営業をしていなかった場合は、休みが明けてからの営業日に引き落としとなります。

カードを利用したのが締め日より前か後かでも、引き落とされる月が変わりますよ。

クレジットカードの中には月末までにカードを利用した合計金額を翌月に引き落とすものもあります。

しかし、VIASOカードの場合は5日が締め日で27日が引き落とし日と、その月のうちに引き落としとなっているので気を付ける必要がありますよ。

クレジットカードの締め日や支払い日の注意点

ではここで、クレジットカードの締め日や支払い日の注意点についてお伝えしておきますね。

入金をする時には次のようなことに注意しましょう。

銀行によって引き落としの時間が異なる

引き落とし日は金融機関によって違います。

また、提携しているカードの会社でも引き落としの時間が異なるようです。

そこでなにか分からないことや聞きたいことがあった場合は、自分の支払い先に設定している口座へ直接問い合わせてみることをおすすめします。

銀行によっては当日のうちに2回引き落としが行われることもありますが、自分の口座では引き落としが1日1回だけという場合も考えられます。

ですから入金は引き落とし日の当日ではなく、それよりも前に済ませておくのが無難と言えるでしょう。

引き落とし日の前日午後までに入金を済ませておくとより確実さが増しますよ。

入金は直前にするのではなく事前に済ませておくこと

コンビニなど24時間支払いが行える場所もありますが、それでは引き落とし日までに支払いが間に合わない場合もあります。

なぜなら先ほどもご説明した通り、金融機関によって1日に2回引き落としが行われるところもあれば、1日に1回しか引き落としが行われないところもあるからです。

そのため引き落とし日の前日の日中にはできるだけ入金を済ませておきましょう。

また、入金の際には残高が不足してしまわないように必要な額をチェックしておくと確実に引き落としをしてもらうことができますよ。

残高が不足していた場合の再引き落とし日

「残高が足りなくて、カード利用額がきちんと引き落とされてなかった。」

クレジットカードを持ち続けていると、時にはそういうこともあるかもしれません。

そういった場合には、再引き落としをすることが可能です。

では、再引き落としをする時の方法についてご説明していきますね。

再引き落とし日は引き落とし日の翌日から翌月15日まで

すべての金融機関で可能というわけではありませんが、引き落とし日までに支払いが間に合わなくてもその翌日以降に再引き落としを自動で行ってくれるところがあります。

その場合は翌月15日までに毎日引き落としが可能ですよ。

すると27日に引き落としができなくても、28日からは再引き落としをしてもらえるのです。

ですからそういった金融機関を使っている方は、例え支払い日までに間に合わなくてもはやめに入金をしておくようにしましょう。

※引き落とし金額は2,000円未満だと、自動で引き落とされないことがあります。

しかし支払い日である27日に間に合わせることが基本なので、安易に再引き落としを利用してしまわないように気を付ける必要がありますよ。

残高の支払いをすぐに済ませたい時は電話をかける

再引き落としの対象者には手紙が届くようになっているのですが、手紙が届く前に残高の支払いを急いで済ませてしまいたい時は、NICOSの会員専用の電話番号にかけます。

電話番号は地域によって異なるので、自分が住んでいる地域の電話番号を確認してから連絡をしてみてくださいね。

また、電話でやりとりをしている間はカード番号が必要となり、カードを用意した後にカード所持者である本人が連絡をします。

受付時間は9:00~18:00までとなっているので、電話で連絡をする時はその時間内にかけるようにしましょう。

クレジットカードの支払いが遅れると生じるリスクとは?

最後に、クレジットカードの支払いが遅くなるとどんなリスクがあるのかをお話していきますね。

クレジットカードの支払い期日を守るということは、実はとても重要なことなのです。

では、どんなリスクがあるのか見てみましょう。

支払いのデータはすべて記録として管理されている

クレジットカードの支払いに関するデータは、すべて記録として管理されています。

そのため支払いの問題を何度も繰り返してしまうとカード会社からの信頼度が下がってしまい、後々不利な立場になってしまうことがあります。

それはクレジットカードの発行ができない、ローンを組めないなどといったことです。

ですからクレジットカードを持っているうちは、口座の残高不足と入金の日時にはくれぐれも気を付けるようにしましょう。

きちんと支払うまでカードを利用できない場合がある

これはVIASOカードだけでなく他のカードにも言えることですが、残高が足りなくて引き落としがきちんと行われないと、カードの利用ができなくなってしまう可能性があります。

中には普段の公共料金や買い物などをカードで支払っている方もいるかもしれません。

そうした場合にカードが利用できなくなってしまったら、料金の支払いや買い物が困難になってしまうことでしょう。

そんな事態を招いてしまわないためにも、支払い期日はしっかりと守っていく必要があります。

また、万が一支払いが遅れてしまった時にはこちらからカード会社の方へ連絡をし、確認してみるのも良いかもしれません。

滞納が続くと強制退会になる可能性あり

クレジットカードを持ち続けたくても、滞納が続くと強制的に退会させられてしまう危険があります。

強制退会はルールを破ったり、支払いが何度も遅れるなどの問題が原因となることが多いです。

そしてこの強制退会もデータとして記録に残ってしまいます。

VIASOカードでも強制退会の可能性がまったくないというわけではないのでご注意くださいね。

支払い期日をちゃんと守ってクレヒスを積んでいこう

クレヒスとはクレジットカードの利用履歴のことを言い、この利用履歴はたくさんのカード会社が加盟する信用情報機関で管理されています。

そしてクレヒスはクレジットカードの作成やローンを組みたい時に役立ちます。

また、ランクが高いカードを所持したい時にもクレヒスが必要となります。

きちんとクレヒスを積んでいくことで、そういったことを有利に進めていくことができますよ。

後で困ってしまわないためにも、支払い期日を守って着実にクレヒスを積み上げていきましょう。

まとめ

VIASOカードの締め日については知っていただけましたか?

支払い日が遅れてしまうと、それだけでさまざまなリスクが生まれてしまうことが分かりましたね。

締め日と支払い日を意識し、健全にクレヒスを積み上げていきましょう。

そうすることで、安全にカードを持ち続けていくことができますよ。

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